災害

岩手に来ました

仕事の関係で

岩手に来ました。


東北道を北上してきたけど、

関東とはまた違った

震災の跡が

垣間見えました。


福島に入ったあたりから

高速の路肩に

「この先、段差あり」

の看板が多数。


最近補修したであろう

コンクリートや、

補修中を思わせる

パイロンもたくさん。


実際、道路も悪路で

車もガタンガタンと

大きく揺れる。


あたりを見渡すと、

瓦が落ちてしまって、

屋根を土嚢のような

シートのようなもので

補修している家がたくさん。


関東もけっこう揺れたと思ったけど、

やっぱり東北の揺れ方は

ハンパなかったんだろうね。


テレビで見てわかっているつもりだったけど、

やはり実際に見てみると違うね・・・。

東北道を走ってコレだから、

海沿いなんて、想像を絶するんだろう。


道中のサービスエリアも

物資があまりなく、

肉まんや揚げ物など、

「お一人さま1点限り」

という張り紙がいっぱいしてあった。


飲み物も種類がほとんどなかった。


ないないと言われていた

ガソリンと水は、

だいぶ復旧したみたい。

サービスエリアでも、

高速を降りたあとでも、

品切れにはなってなかった。


時が経つにつれて、

被災地で必要とされるものも

変わってくるから、

救援物資を送るときは

気をつけないといけないね。

給油できました

ガソリン給油できました。


営業していないスタンドも

かなり多かったけど、

結局、高速道路のSAで

給油ができました。


2500円分限定だったけど、

特に行列はなく、すぐ給油。


151円/リットル だったので、

16リットルほど入りました。


まだまだガソリン不足で

混乱してるけど、

一時よりはマシになったのかな。

胸のあつくなる話

読売新聞ニュースに

涙が出そうになる話が載っていたので

リンクをはっておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000925-yom-soci

 

そのうちリンク切れに

なってしまうと思うので、

以下にも転載しておきます。

 

夫の最後の贈り物、指輪に誓う「娘と強く」

読売新聞 3月20日(日)3時3分配信

夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。

その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

11日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、良成(よしなり) さん(33)から携帯に電話が入った。「大丈夫か」「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供2人を両腕に抱え、思うように話せない。間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。

海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。20分もたったろうか。逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。眼前に津波が迫り、2台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、里桜(りお)ちゃん(2)と次女、里愛(りあ)ちゃん(5か月)。2人を守ろうと必死で約50メートル後進し、何とか助かった。

海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。

夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。18日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、意地悪を言ったのを思い出した。

避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任を持って育てるから」(佐脇俊之)

放射能

福島原発関係で、

放射能に関する報道が

行われています。


その際にみなさんが

発する言葉。


「ただちに健康に影響は出ない」


コレ、ただちに出ないってことは、

ただちでなかったら出るってこと?


もっときちんと説明してくれないと、

不安が募るばかりです・・・。



以下、参考。

胸部X線撮影1回 ・・・ 100~300マイクロシーベルト
東京NY間の航空機1往復 ・・・ 200マイクロシーベルト
1年間の自然放射線の世界平均 ・・・ 2.4ミリシーベルト
胃部X線撮影1回 ・・・ 4ミリシーベルト
CTスキャン1回 ・・・ 6.9ミリシーベルト

放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、
5%致死線量が2シーベルト、50%致死線量が4シーベルト、
100%致死線量が7シーベルトと言われている。

200ミリシーベルト以下の被曝では、
急性の臨床的症状は認められないとされるが、
長期的な影響については議論があり、
また、低線量の被曝についても健康被害が
生じたとして訴訟が起きている。

※ 1シーベルト = 1000ミリシーベルト
※ 1ミリシーベルト = 1000マイクロシーベルト

本日は2回停電・・・。

1日に2回も計画停電されると、

ホント、困っちゃうよね・・・。


電気足りないのはわかるけど、

もう少しなんとかならんのかねぇ・・・。


ちなみに、レオパレスでは

停電しても水道が止まらないことが判明。


これで、朝の停電に備えて

水をためとかなくていいので

その点はひと安心かな。
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